国債についてのブログ
リスクのない資産運用の方法ですが、預金の他にもうひとつあります。
それが、国債の購入。
国債を購入するということは、国に対してお金を“貸す”ということです。
銀行にお金を“預ける”のとは違います。
お金を“貸す”点においては株式投資と似ているかもしれません。
株式投資も企業に対してお金を“貸す”ことですからね。
しかし、株の場合は企業が倒産する可能性があるため、損をするリスクのある資産運用方法となります。
対し、国が倒産することなんてまずありませんので、国債を購入しても貸したお金は必ずや戻ってきます。
結果だけをみれば、預金(定期預金)となんら変わらない資産運用と考えられるのですね。
預金と違う点は、まずひとつめが利回りが良いということ。
これは資産運用を行う身としては嬉しいことですね。
この利点のために、国債での資産運用についてブログを書いている方もいらっしゃいます。
ですが、ふたつめ、こちらは注意しなくてはならないところ。
国債には元本割れする可能性があるということです。
元本割れとは、貸した金額よりも返ってくる金額が低額になってしまうことです。
投資の場合、その原因は価格低下などにありますが・・・
・・・とはいえ、国債で元本割れが起こるのは中途解約した場合です。
満期まで保有しているなら心配はありません。
なので、絶対に中途解約しないと言いきれるなら国債での資産運用はけっこうお勧めできますよ。
そこそこ収益性もあると多くのブログで認められていますしね。


